クリーミューでニキビケアをするためには洗顔をしっかりと泡立てる必要あり!

クリーミューを使う前に、大事なことがあります。
今更かもしれませんが、洗顔は泡立てて使っていますか?
もうほとんどの人がしっかりと泡立てて使っていると思っていましたが、実際にはそうでもないようです…
男性なら分かりますが、女性でも泡立てていない人が結構いるみたいです。
確かに、泡立てる意味があるのかというのは非常に分かりにくいですね。
なので、洗顔を泡立てる意味を説明していきたいと思います。

泡立てて使う理由は?

泡立てて使う理由としては、主に3つあります。
泡立てるか泡立てないか、この違いで汚れの落ち方が全く違っています。

表面積の問題

しっかりと泡立てた場合、泡が細かくなり泡自体の表面積が増えます。
表面積が増えるということは、洗顔料と汚れが接触するということです。
汚れを馴染ませることが出来るので、出来るだけ泡立てた方が顔の汚れは落ちていきます。
もちろん、大きな汚れの場合は意味がありません。
ただ、ファンデーションの洗い残し等の場合、泡立てるか否かで大きく結果が違ってきます。
皮膚の汚れを計測した場合、泡立てた洗顔とそうでない洗顔では前者が明らかに汚れが落ちているそうです。

汚れを取る能力が上がる

実は、泡を立てると泡が肌をこすり、汚れが物理的に取れやすくなるのです。
泡立てが不十分の場合、この肌の汚れをこすりとるという部分が上手くいきません。
泡立てが不十分であった場合、汚れは残ってしまいます。
物理的に汚れを落としてくれるため、洗顔は泡立てた方が良いのです。

安全性のためにも

最後の理由は、安全性です。
洗顔というのは泡立てることが前提で作られています。
そのまま肌につけてしまった場合、安全性が損なわれてしまいます。
通常の石鹸がアルカリ性でphは10程度です。
このまま直接肌につけてしまった場合、ph10が直接肌を刺激します。
しかし、泡立てて水と混ざることにより、phは少し落ち着いて8前後となります。
より中性に近い状態になるので、泡立てて使うことを推奨しています。
直接肌に付けた場合、汚れはある程度取れるかもしれませんが肌に大きなダメージが残ってしまう可能性もあります。

まとめ

洗顔が上手にできている人は、肌が非常に綺麗な人が多いです。
クリーミュー等の良い洗顔を使っても、洗い方が雑になってしまうと効果は発揮することができません。
良い道具を使っても、洗い方次第でその効果は変わってきます。
洗顔をする際には、しっかりと泡立てて使うことが重要だということを覚えた方が良いです。

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